Continental Breakfast世界のContextを読み解くBlog

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2013.06.26 Wednesday ... - / -
#世界から「仕事」はなくならない
26日に募集開始で12/2(日)開催という、無茶な告知期間での開催にもかかわらず、新宿では今年最後となる「クーリエ・ジャポンDE朝食会」に、本当にたくさんの参加表明をいただいて、みなさんにはいつもありがとうございます。 

work

さて、今回のクーリエ・ジャポンは特集が「世界から『仕事』が消えてゆく」ということで、朝食会でも、これからの社会の行方に対してさまざまなリスクを認識されている方が多数ご参加になるだろうと思います。今回の朝食会ではそんな参加者のみなさんに、ではこれからの1年間で、そのリスク回避のためにどのような対策をとっていくのかについて、ぜひご意見を伺ってみたいですね。

とはいえ、そんなに大それたことを伺いたいわけではなくて、年末にふさわしく「来年の抱負」みたいなものを語っていただけたらと思っています。そして、その抱負がみなさんの人生の長期的なリスクを軽減するものであってほしいとも。

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2012.11.29 Thursday ... comments(0) / trackbacks(0)
#まだ11月なのに忘年会
3連休最後の今日は、まだ11月なのに忘年会でした(笑)

クーリエ・ジャポンの創刊7周年と、クーリエ・ジャポンDE朝食会の初開催から4周年を記念して、ちょっと早めの忘年会を表参道のランドマーク的存在であるGYRE4Fの「SMOKE BAR & GRILL」で開催しました。

omotesando

各地で朝食会を開催してくださっている主催者のみなさんと合同で、今回の忘年会を開催したわけですが、今回は史上最多の50名ものみなさんにご参加いただきました。みなさん、本当にありがとうございます。

そして今回は、クーリエ・ジャポンの冨倉編集長をはじめ、放送作家の野呂エイシロウさん(@noronoro093)や朝日新聞社の公認アカウントとして日々tweetされている経済部記者の竹下隆一郎さん(@ryuichirot)など、本当に多彩な顔ぶれにご参加いただき、本当に楽しいひとときを過ごさせていただきました。

24日に発売されたばかりのクーリエ・ジャポン1月号のリニューアルで盛り上がったほか、26日発売の野呂エイシロウさんの新刊「なぜかお金が貯まる手帳術」TEDxTokyoの運営秘話など、ここでしか聴けない話が盛りだくさんで、手前味噌ながら忘年会ならではの雰囲気もよかったです。また、今回も参加者のみなさんの新たなつながりをお手伝いできて、これは朝食会もそうですが、本当にやめられない楽しさです。

新年会もできればいいなと思っているので、今回の忘年会にご参加いただけなかったみなさんも、2013年はぜひご参加くださいね。

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2012.11.25 Sunday ... comments(0) / trackbacks(0)
#「USニュースの番犬」が単行本になりました
クーリエ・ジャポンに連載されている町山智浩さんのコラム「USニュースの番犬」が単行本になりました。「99%対1% アメリカ格差ウォーズ」は、元々の連載内容に大幅加筆されており、アメリカの今を手軽に知ることのできる貴重な情報源になっています。その内容は、本の帯に
・ティーパーティーを操る石油化学産業の帝王とは?
・全米最大ニュース局に君臨する世論操作の達人とは?
・最も信頼できるニュースキャスターに選ばれたお笑い芸人とは?
・ハゲタカファンド出身の大統領候補ロムニーの本性とは?
・「アラブの春はオバマの陰謀」と叫んだ“泣き虫扇動家”とは?
・アメリカをデフォルトさせようとしたキリスト教保守議員とは?
と書かれているように、私たちの常識では考えられないアメリカの政治やメディアの実態が暴露されています。といいつつ実はまだ半分ほどしか読めていないのですが、この本の出版を記念して大手町の丸善で昨日開催された町山智浩さんの講演&サイン会に行ってきました。そこで著者の町山さんから、この本の内容を生々しく伺うことができました。

romney
単行本には書かれていない、ここ数日のMitt Romneyの失言問題も詳しく採り上げられ、今年のアメリカ大統領選挙はBarack Obama再選が決まったかなという雰囲気を伝えていただきました。Romneyは5月にフロリダ州で開かれた資金集めパーティで、「アメリカ国民の47%が連邦所得税を払っておらず、政府に依存するのが当然だと思っている層だ」と述べ、彼らは必ずObamaに投票するだろうと訴えました。さらに、「こういう人たちのことを気にかけるのは私の仕事ではない。自分の人生に責任を持つように説得することはできない」と失言、このときの様子がメディアにリークされてしまいました。

しかも、Romney自身の払っている所得税率は、わずか14%程度。これは彼と同程度の高所得者層と比べてもはるかに低く、これは彼の所得が税率の低い利子や配当が中心なのと、モルモン教徒として教会に所得の10%を寄付しているためで、教会などへの寄付は課税所得から控除の対象になります。この事実は、モルモン教を激しく嫌うキリスト教右派からの支持をも得られない可能性を意味します。

この他にも、アメリカのメディアや政治に関わるさまざまな現状を伺いましたが、詳しくは「99%対1% アメリカ格差ウォーズ」に書かれているので、興味のある方はぜひご一読あれ。本当におもしろいですよ。

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2012.09.20 Thursday ... comments(0) / trackbacks(0)
#クーリエ・ジャポンDEカフェ、ふたたび

courrier
先日開催したクーリエ・ジャポンDEカフェ。すでに10月号が発売されて、9日の朝食会もすでに告知していますが、9月号でもまたカフェをやってみたいと思います。9月号はクラシック音楽が巻頭特集だったので、クラシック好きな方はぜひ。

ちょっと急ですが、5日(水)の夜19:00に予定が合う方はFacebookのコメント欄に書き込みくださいね。場所は未定ですが、おそらく前回と同じく飯田橋あたりでの開催になると思います。今回も少人数(最大4人)で開催の予定で、1人はすでに決定(女性です)しているので残り3人。早い者勝ちです(笑)

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2012.08.31 Friday ... comments(0) / trackbacks(0)
#行き詰まった日本を捨てて、あなたは海外で生きられますか?
昨日25日、クーリエ・ジャポン10月号が発売になりました。なかなか興味深い特集なので届くのを心待ちにしていたのに、わが家に届いたのは25日の昼下がり。定期購読しているのに、書店に並ぶより遅いってどういうことなんでしょうか(笑)

特集のタイトルは「『越境の時代』がやってきた!」。表紙には大きく「行き詰まった日本を捨てて、あなたは海外で生きられますか?」という過激なコピーが踊っています。確かにFacebookなどのSNSをみても、東南アジアにビジネスの場を求めて飛び出している知人がたくさんいて、個人的には時宜を得た特集だと感じます。

特集の他にもシェアしたい情報がふんだんに盛り込まれた今回のクーリエ・ジャポン。個人的に朝食会で話題にしたい記事が、両手の指では足りないくらい。これで780円は本当に安いです。質、量ともに他の雑誌を圧倒する情報が詰め込まれています。10月号はクーリエ・ジャポンの面目躍如といったところですね。

courrier
さて、今回もクーリエ・ジャポンDE朝食会の募集を開始しました。FacebookTwittermixiよりそれぞれ参加表明してくださいね。それから、これはいつも参加表明いただいているみなさんにお願いなのですが、予定が合わなくなってしまった場合はたとえ直前であってもかまいませんので、参加表明いただいたSNSのイベントページにその旨をお知らせください。最近、前日や当日キャンセルされる方が多くなっています。また、キャンセルのご連絡をいただけないケースも中にはあって、やっぱりちょっと凹みます。
クーリエ10月号で朝食会
日時: 9/9(日)AM9:00-11:00
場所: 新宿三丁目貸会議室
    東京都新宿区新宿3-32-10 T&Tビル5F
    http://www.shinjuku-kaigi.com/pdf/map3.pdf
参加費: 500円(会場費)

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2012.08.26 Sunday ... comments(0) / trackbacks(0)
#夏の夜はクラシックでも
今日わが家に届いたクーリエ・ジャポン9月号の特集は「大人のための『クラシック』再入門」。「教養」を求める読者のニーズをうまく捉えた特集だと思いますが、果たして発行部数はどのくらい伸びるんでしょうか。

classical

今回のクーリエ・ジャポンは、特集にあわせてクラシックCDが付録としてついているのですが、このCDがなかなかどうしていい感じなのです。この選曲をした編集部の方には、すばらしいコンピレーションCDをありがとうございます。個人的にはこのCDのために雑誌を買ってもよいくらいです(笑)

そして、特集以外の記事も秀逸なものが多い印象の9月号。自分は一気に読んでしまった感がありますが、朝食会当日までに再度じっくり読み込んでおきたいと思います。

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2012.07.23 Monday ... comments(0) / trackbacks(0)
#Faith makes all things possible
今朝のクーリエ・ジャポンDE朝食会にご参加いただいたみなさん、今回もありがとうございました。クーリエ・ジャポン8月号の特集が「世界の宗教」ということで、女性の参加が多くなるかと思っていたのですが、結果はまったく逆。男性が8割超でした(笑)

faith

また、今回は久しぶりの参加という方、新宿以外でのクーリエ・ジャポンDE朝食会の主催者の方の割合がとても高くて、クーリエ・ジャポンの内容よりもみなさんの近況についてもっと伺いたかったですね。CoffeeMeetingなどで別途お話ししたいので、お付き合いいただける方はぜひお逢いしましょう。とりあえずCoffeeMeetingに開催オファー出してみないと。

それと、最近の朝食会でちょっと悲しいのは、ドタキャンが増えていること。これは私が朝食会の参加要件をあえてユルくしているのでまあ自業自得なんですが、連絡なしにドタキャンされる方がいるのはやはり切ないです。キャンセルされるのはいろいろ事情がおありだと思うので、キャンセルしないでとは言わないまでも、キャンセルされる場合は直前であっても、また事後であってもご連絡だけはいただきたいなあ、と思う次第です。

だからといって、せっかく大人同士でユルくつながることのできる朝食会なのに、参加要件をあまり厳しくするのはできる限り避けたいところで、だから今後もユルく続けていきます。逆にキャンセル待ちの方は繰り上がる可能性が低くないので、希望を持ってキャンセル待ちの列に加わっていただければと思います。

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2012.07.14 Saturday ... comments(0) / trackbacks(0)
#「外資系」とひと口にいっても
クーリエ・ジャポン6月号が早くもわが家に届きました。

courrier
書店では25日発売予定ですが、こういうときは定期購読していてよかったなと思いますね。

今回の特集は『あの「有名企業」で働いてみたら』。名前は知ってるけど、実際はよくわからない外資系企業の内側を教えてくれています。クーリエ・ジャポンDE朝食会には、有名な外資系企業にお勤めの方が何名もいらっしゃるので、特集の内容について「本当のところはどうなの?」と伺ってみたいです(笑)

個人的には隣国で成長するSamsungや百度、阿里巴巴などが気になりますが、そのあたりの事情に詳しい方が朝食会にいらっしゃらないかなと期待しています。今回は特にそうした企業に在籍されている方のご参加をお待ちしています。ちなみに募集開始は25日の予定です。

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2012.04.23 Monday ... comments(0) / trackbacks(0)
#日本の「明日」の話をしよう
明日24日発売のクーリエ・ジャポン5月号が、早くもわが家に届きました。

future
5月号の特集は「日本の『明日』の話をしよう」。それぞれ違う分野で活躍する7人の若き日本人へのインタビューと、彼らが選んだ海外メディアの記事で構成されています。彼らの目線で選ばれた記事はさすがに鋭い視点のものばかりで、特に若い人たちには参考になるのではないかと思います。

昨日もたまたまプロデューサーのおちまさと氏のBlogで「若者よ、世界はどうだ。」というEntryがあったりして、世の中では海外に目を向け、海外に出ようとする雰囲気が少しずつ醸成されつつある印象を受けます。インドや中国、韓国などでも、多くの若い才能がアメリカをはじめとする海外に流出していますが、それはやがて、巡り巡って自国に還流することになります。

日本の「明日」を考えると、特に若い人たちには海外から日本を見つめるときを持ってほしいと思います。日本の優れたところも、そして劣るところも海外のそれとあわせてフラットな目で見てほしいですね。そして、彼らが日本をよりよくするための解決策を持ち寄ることができれば、この国はもっとすばらしい国になるに違いない。今回の特集は、そんな可能性を感じさせてくれる記事でした。

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2012.03.23 Friday ... comments(0) / trackbacks(0)
#世界をより良くするということ
連休続きのためか、クーリエ・ジャポン11月号が昨日、早くも手許に届きました。今回の特集は「世界を『もっと良くする』仕事」。社会起業家や社会貢献といったキーワードで、世界の現状を切り取っています。

記事の内容はそんなに目新しいものではありませんが、セレブの社会貢献や社会起業家たちの活動に触発される、そんな特集になっています。

courrier
さて、今回の特集のタイトルになっている「世界をより良くする」とか「より良い世界をつくる」というキーワードについて。これは近頃盛んに使用されるようになったフレーズですが、この言葉がもともとユダヤ教の教義から来ていることはほとんど知られていません。

ユダヤ教では、キリスト教などと同じくこの世界は神がつくったものとされ、人間は神の創造物の中でも特別なものと考えられています。神はこの世界を「完全なもの」としてつくろうとしたのですが、人間が不完全であるために、この世界も「完全なもの」になっていない。ユダヤ人たちは、そんな「不完全な世界」を「完全なもの」に近づけることを、人間(というよりもユダヤ人)にのみ与えられた崇高な試練、崇高な使命であると考えました。

彼らは、自分たちが他の民族よりも優れた存在であり、その優れた才能をいかんなく発揮してこの世界を「完全なもの」に近づけることで、自分たちも神の御心に近づけると考え、世界をより良くすることは彼らのライフワークになっていったのです。

そんなユダヤ人の約半数が生活するアメリカでは、今や彼らの影響力が非常に大きなものになっており、特に知的分野でのそれは計り知れません。そこで自然と彼らの「世界をより良くする」という思想が世界中に広まっていきました。


2011.09.23 Friday ... comments(0) / trackbacks(0)
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