Continental Breakfast世界のContextを読み解くBlog

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2013.06.26 Wednesday ... - / -
#イベントのためのイベント
先週26日(日)、イベント主催者を主な対象にしたイベントのためのイベント「Event festival Tokyo 2013」に参加してきました。

アジャイルメディアさんの「メディア枠」で参加したので自分は無料でしたが、本来は4,700円の入場料が必要で、そんなに気軽には参加できないイベントだったと思います。ぶっちゃけ「高いなあ」と思いながら参加していました。

coffee

しかし、いざ参加してみてその考えは180°変わりました。
これは安い(笑) イベント開催を考えている人にとって、イベントに関する最新情報がこんなに集まる場はないなと。

すでにイベントを開催されている人がオーディエンスのため、プレゼンの内容が具体的ですぐに使える仕組みであったりツールであったりして、もしこれからイベントを開催してみたいという方がいたら、次回は(あるのかどうかわかりませんが)ぜひ参加されることをお勧めします。

プレゼンのほか、出展ブースの情報もすぐに使えるツールが揃っていました。集客から回収、イベント後フォローまで、今はそれぞれに最適なツールがちゃんとあるんですね。ネットで探すのももちろんアリなんですが、一日で効率よく情報収集できるんだったら、ここは時間を買うほうがいいんじゃないかと思います。

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2013.06.02 Sunday ... comments(0) / trackbacks(0)
#コーヒーやワインを飲みながら
昨日の「クーリエ・ジャポンDE朝食会」に続いて、今日は外苑前で「コーヒーを飲みながら世界を考えてみる」と「ワインを飲みながらヨーロッパを語る」を開催しました。

coffee

ウィーン在住の指揮者、濃馨移任気鵑鬚迎えして、ウィーンをはじめとする欧州の現状と彼の地からみた日本について、忌憚なく語っていただきました。また、お話を伺いつつ、現地のコーヒーやワインをお持ちいただき、参加者のみなさんに持ち寄っていただいた世界各地のコーヒー、ワイン、お菓子やおつまみなどとともにおいしくいただきました。

濃海気鵝△澆覆気鵝∨榲にありがとうございました。また、当日おいしくコーヒーを淹れてくださった小野さん、松田さん、キッチンで調理していただいた菊池さんご一家のみなさん、まる一日本当にお疲れさまでした。そして、当日すばらしい演奏をご披露いただいた廣川さん、芝田さん、信友さん、ステキなひとときをありがとうございました。齢260歳のバイオリンなど、貴重な楽器の数々を見せてくださったパパイさんにも感謝です。

濃海気鵑箸發話ししたのですが、この種のイベントは何らかの形で毎年続けていけたらと思っています。その節はまたぜひご参加いただけたらと思います。

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2013.01.13 Sunday ... comments(0) / trackbacks(0)
#今年もよろしくお願いします
今日は、2013年最初の「クーリエ・ジャポンDE朝食会」でした。年始ということもあって初参加の方も多く、新鮮な朝食会になりました。いつもなかなか参加者全員とお話しすることができず、毎回心苦しいのですが、何度かご参加いただいていると、そのうち同じテーブルになることもあるかと思いますので、来月以降またぜひご参加いただければと思います。

courrier

今回印象的だったのは、世代によって新しいコミュニケーション手段に対するイメージに顕著な違いがあることでした。若い世代の人ほどIT技術を使ったコミュニケーションを所与のものとして受け入れられているのに対し、世代が上になるほどその弊害に目が行ってしまう。これは歴史の中で繰り返されてきたことなので、当然といえばその通りなのですが、個人的にはどちらかが良い悪いの問題ではないと思っています。

弊害が目につく世代は、すでにそれと似た現象を知っており、それを警告として発しているに過ぎません。それに対して、比較対象できる事例を知らない世代は、これまで道のなかったところに道をつくるわけですから、パワーも知恵も必要になってきます。知恵の一部を上の世代から拝借すればよく、弊害に対する警告を過大に受け止める必要はありません。

「クーリエ・ジャポンDE朝食会」がそんな世代を超えた知恵の交流の一助になれば、こんなにうれしいことはありません。

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2013.01.12 Saturday ... comments(0) / trackbacks(0)
#あなたのコーヒーはどんな味ですか?
今日は2012年12月12日。予想はしていたものの、12時12分にFacebookやTwitterでiPhoneのキャプチャー画面をUPしている人がたくさんいて、人はなぜこんなに規則正しい数字の羅列が好きなんでしょうね(笑)

neurocafe

さて、今日は仕事帰りに、先日のクーリエ・ジャポンDE朝食会でもお話しした「コーヒーを飲みながら世界を考えてみる」イベントの会場下見に行ってきました。「ニューロカフェ東京」は外苑前と千駄ヶ谷のちょうど間にある、なかなか雰囲気のいい会場で、20〜30人くらいは入れそうな広さでした。キッチンはそんなに広くないので、みんなで代わりばんこに使ってコーヒーを入れたり軽食をつくったりするのがよさそう。

ちなみにこのカフェには靴を脱いで入ります。また、床に座ることになると思うので、それでも大丈夫な服装でご参加くださいね。詳細を今週末に決定後、Facebookで募集開始いたします。
「コーヒーを飲みながら世界を考えてみる」
日時: 1/13(日)AM10:00-13:00
場所: ニューロカフェ東京
    東京都渋谷区神宮前2丁目13−2 2F
    http://bit.ly/12faWtV
参加費: 1,000円(会場費)
持ち物: コーヒー、紅茶、ワイン、水、軽食など

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2012.12.12 Wednesday ... comments(0) / trackbacks(0)
#ちょっと早いけど、今年もありがとうございました!
先週、忘年会を開催したばかりですが、今週は新宿で「クーリエ・ジャポンDE朝食会」を開催しました。新宿の朝食会はこれが今年最後になります。ご参加いただいたみなさん、今年も1年間たいへんお世話になりました。本当にありがとうございます。

courrier

さて、まだ12月に入ったばかりで、2012年の振り返りはこれからという方がほとんどだと思います。今回の朝食会ではその振り返りもできたらと思っていたのですが、ありがたいことに開催告知から開催まで1週間しかなかったにもかかわらず、定員をはるかに超えるたくさんのみなさんにご参加いただき、そのため会の途中で会場を移動したりして、振り返りをしていただく余裕がなくなってしまいました。次回の2013年最初の朝食会では、年頭の抱負を語っていただけるよう、時間調整などにもう少し気をつけたいと思います。

今回も先日の忘年会と同様、「なぜかお金が貯まる手帳術」の著者で放送作家の野呂エイシロウさん、「『先まわり』手帳術」の著者で愛妻家の大田正文さんなど、多彩な顔ぶれのみなさんにご参加いただきました。そして、レギュラーでご参加いただいているみなさん、久々にご参加いただいたみなさん、そして初参加のみなさん。本当にたくさんのみなさんに支えられて、「クーリエ・ジャポンDE朝食会」は4周年を迎えることができました。 

2013年は再選されたBarack Obama大統領にあやかって、「変化」から「前進」へと向かう1年にしたいと思います(笑)

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2012.12.02 Sunday ... comments(0) / trackbacks(0)
#リニューアルしたクーリエ・ジャポンで
クーリエ・ジャポン1月号が24日に発売されました。わが家にはひと足早く23日に届いたので、早速読もうとして表紙を眺めていたのですが、なぜかいつもと印象が違うんですよね。

そのときはなぜかわからなかったのですが、12月号と比べてみてびっくり。雑誌の縦幅が1cmほど短くなっていました。こんな微妙な差でも印象って変わるものなんですね。雑誌の中のデザインも大幅に変更が加えられています。全体に見やすくなった感じで、だけど情報量は減っていない。とても不思議。

courrier

フォントサイズは少し大きくなっているし、レイアウトが欧米の高級誌に近づいたように思います。個人的に今回のリニューアルの方向性はとてもいい感じです。各連載の掲載順がかなりシャッフルされているので、前号までの感覚で連載記事を探すとなかなか見つかりません(笑)

これまでの、特集記事で読者の興味を惹く路線に変わりはないので、読者数は増えることはあっても減らないだろうと思います。冨倉編集長の味つけがこれまで以上に強く出た誌面になっていて、来月以降もとても楽しみです。

というわけで、今年最後のクーリエ・ジャポンDE朝食会を下記の通り開催します。2012年の締めくくりにぜひご参加ください。ちなみに今回からTwitterでの募集はしないことにしました。Facebookとmixiのどちらにもアカウントがないけど参加したい方は、このEntryにコメントを書き込んでください。
クーリエ1月号で朝食会
日時: 12/2(日)AM9:00-11:00
場所: 新宿三丁目貸会議室
    東京都新宿区新宿3-32-10 T&Tビル5F
    http://www.shinjuku-kaigi.com/pdf/map3.pdf
参加費: 500円(会場費)

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2012.11.26 Monday ... comments(0) / trackbacks(0)
#リスクは「方違え」で迂回するのね
(続き)

内田樹さんのお話は本当に多岐にわたっていました。その中でまず、「知識とリスクに対する感度に相関はない」ということについて、カラ出張を集団で行う人たちのことを例に挙げて、わかりやすく説明してくださいました。

内田さんによると、比較的社会的地位の高い、失うものがたくさんある人たちの中にも「赤信号みんなで渡れば怖くない」式に無用のリスクを背負う人が大勢いるということで、内田さんには不思議でならなかったようですが、彼らはむしろ、赤信号を渡る人たちについていかない人のほうがリスクが高いと考えているわけです。カラ出張は悪いことだけど、周りのみんながしていたら、自分だけしないでいることはむしろリスクだと。そういえば、映画「セルピコ」でも似たようなエピソードがありましたね(笑)

turn around

同様の例として、第2次世界大戦下の日本やドイツでは、どんなに正しいことであっても軍部を批判したりユダヤ人を匿ったりして、「非国民」の烙印を押されるようなことになれば、それこそ元も子もありませんでした。だから、当時の知識人たちは、正しくないことだとわかっていても、軍部になびいてしまったわけです。しかし、当時も全ての人たちが正しくない方向になびいたわけではなく、正しい方向に進もうとした人も少数ながら存在しました。彼らは短期的にみればリスクの高い道を歩むことになりましたが、長期的には総じてリスクを回避しています。

短期的なリスク。それは当時の「正しくないけれども権威のある」軍部に抗うことで、身の危険を招いてしまうことです。ほとんどの人はこのリスクを回避しようとして、むしろ長期的なリスクを引き寄せてしまいました。

長期的なリスクとは何かといえば、それは「正しくない」ことを推し進めた軍部の崩壊後に来る、厳しい「裁き」を受けるリスクです。これは「正しくない」ものが崩壊するその瞬間まで、ほとんどの人は感じとることができませんが、一度崩壊してしまうと、価値観の転回とそれに伴う「暴風雨」に悩まされなくてはなりません。

これらを回避するために、内田さんはリスクに対する「アラーム」の感度を常に上げておくこと、そして、リスクに対して「方違え」をすることを奨めていらっしゃいました。「アラーム」については自分の感性を磨くより他にないと思いますが、「方違え」の発想は目から鱗でした。

自分が向かおうとする道が正しいかどうか常に自問し、正しくないと感じたら「方違え」をして目的地へのルートを迂回すればよい。不確実性が高まる現代を生き延びるための、これはまさに古の「知恵」ですね。

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2012.11.13 Tuesday ... comments(0) / trackbacks(0)
#1%のエリートはどう考えているのか
ご参加いただいたみなさん、今日もありがとうございました。

めっきり涼しくなってきましたが、今日もたくさんの方にご参加いただき、会場内は熱気で暑いくらい。議論の白熱ぶりは回を追うごとに激しくなっています。今回は初参加の方が多く、中には少し面食らった方もいらっしゃったかもしれません(笑)

courrier
クーリエ・ジャポン12月号の特集が「1%のエリート」についてのものだったためか、今回の参加者は男性が多めでした。この特集記事については、Facebookなどを通じて世界中の人びとが水平につながり始めている一方で、「1% vs 99%」の垂直方向の対立が先鋭化していることに対して、自分としては少なからず違和感を覚えています。

この違和感について、朝食会ではあえて話しませんでしたが、クーリエ・ジャポンの中でもほとんど触れられていませんでした。おそらくメディアに採り上げられないからこそ、この違和感には意識を向けておく必要があるんだろうなという思いを漠然と抱いています。

ところで、今月は25日にクーリエ・ジャポンDE忘年会が控えています。忘年会というにはちょっと早いですが、巷ではクリスマスソングも流れ始め、年末気分も少しは盛り上がってきているのかなと。普段の朝食会は何となくハードルが高いと感じている方も、忘年会であればむずかしい話は抜きにして楽しんでいただけると思うので、本格的な忘年会シーズンに突入する前に、ウォーミングアップ代わりにでも参加してみてください(笑)

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2012.11.04 Sunday ... comments(0) / trackbacks(0)
#世界に選ばれるためのコミュニケーション
今日はBloombergとIRユニバーシティ共催の「企業コミュニケーションの新潮流: 統合報告とESG」なるセミナーに参加してきました。

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タイトルの通り、ESGと統合報告書に関するセミナーで、個人的にはとても役に立つ内容でした。ESGとか統合報告書といっても、金融やIR、CSRの仕事をしている人でないと、何のことやらさっぱりですよね。そんなマニアックな内容のセミナーだったのですが、なぜBloombergがこのセミナーを主催(しかも無料で)したのかイマイチわかりませんでした(笑)

スタンスとしては企業のIR担当者向けのセミナーで、海外での統合報告の現状についての講演や、IRの有識者、機関投資家、IR担当者で構成するパネルディスカッションで構成され、特にIR担当者の実務面から統合報告書の方向性について、一般論に留まらないお話を伺えたのはとても勉強になりました。

それにしても4時間のセミナーというのは疲れますね(笑)

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2012.10.30 Tuesday ... comments(0) / trackbacks(0)
#コミュニケーションを考える
今日は妻のserendipityに感謝のひと言です。

今日は午前中、先日長女が受けた模試に関連した算数スクーリングでした。ウチのすぐ近くに上智大学神学部を含むイエズス会修道院の敷地があるのですが、算数スクーリングのあと、妻が長女を迎えに行く途中で修道院の前を通りかかると、そこには「内田樹講演会」の文字が。

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妻は帰宅すると、私に向かって「そこの修道院で内田樹さんの講演会やるみたい」とひと言。Webではほとんど情報がなく、時間や参加条件がわからないので、とりあえず修道院に行って聞いてみると、一般でも参加できるとのこと。そこで妻と2人、急遽参加してきました。

行ってみると、どうやら近くのデイサービスが主催する講演会らしく、介護関係の参加者が多い印象でした。会場は修道院の一室で、参加者約50名が入るにはかなり小さく、参加者だけでなく講演される内田樹さんも相当に窮屈そうでした(笑)

講演の内容は「コミュニケーションを考える」。言語による表層的なコミュニケーションではなく、そこに存在する言語の前後(過去と未来と言い換えてもよい)の文脈を含めて、目の前に存在しないものに留意したコミュニケーションについて話していただきました。

(続く)

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2012.10.28 Sunday ... comments(0) / trackbacks(0)
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