Continental Breakfast世界のContextを読み解くBlog

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2013.06.26 Wednesday ... - / -
#初雪
東京は今年初めての雪ですね。

snow

一体いつまで降り続くのかと思っていたら、夜になってようやく止みました。外出も土いじりもできず、ひたすら引きこもりで読書に耽ったり子供たちとボードゲームに興じたりしていましたが、たまにはこんな一日もいいですね。これぞまさに「晴耕雨読」(笑)

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2013.01.14 Monday ... comments(0) / trackbacks(0)
#四天王寺さん
聖徳太子と法然上人ゆかりの四天王寺。

temple

子供たちが歴史に興味を持ち始めているので、せっかくの帰省中に京都や大阪の寺院や城郭を見せてあげようと、今日はまず四天王寺へお参りしてきました。

亀たちが甲羅干しをしている池でしばし和んだあと、四天王寺境内へ。五重塔が美しく配された伽藍も、金堂の如来や菩薩像も、手入れが行き届いていてとても気持ちよく拝観できました。特に仏像の美しさは目を見張るものがあって、子供の頃にはわからなかった細かい装飾には感動すら覚えますね。

子供たちが今、夢中で覚えている百人一首。その中で詠まれている地名が、京都と大阪にはたくさんあります。だから大阪にいる間に、なるべく子供たちを連れ回すつもりです(笑)

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2012.12.29 Saturday ... comments(0) / trackbacks(0)
#Coming back Home
今日からしばらく大阪に帰省しています。

shrine

今回は少し長めの滞在になるので、子供たちに百人一首の舞台を案内しようと思います。小倉山に難波潟、天の香具山から逢坂山まで、それらが実在する場所なのだということを実感してもらいたいですね。ウチの子供たちは今、百人一首にかなりハマっているので、鉄は熱いうちに打つのがいちばんかなと(笑)

2人とも読書好きが高じて歴史には興味津々なので、この帰省中に京都の中でもビジュアル的に印象深い、金閣や清水寺、伏見稲荷などを見せてあげられたらと思っています。きっかけさえつくっておけば、後は自分たちで視野を広げていけるはず。

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2012.12.27 Thursday ... comments(0) / trackbacks(0)
#他力本願な私たちの、自力本願への憧憬
先日の内田樹さんのお話の続きをもう少し。

医療の世界では、日本でもインフォームド・コンセントを適切に行うことが一般的になりつつありますが、内田さんによると、日本でそれを行うのはむしろ逆効果であるといいます。

informed

インフォームド・コンセントは、その発祥地であるアメリカでは確かに意味があります。アメリカでは、あらゆることを自分の意思で決定することが尊ばれます。そのような文化の中では、どのような治療法であれ、その治療を患者が自分で選んだということ、そのこと自体が肯定的に捉えられるべきことであり、「決意する」「コントロールする」ことで、実際に患者の自己治癒力も高まるのではないかといいます。

一方、日本では多くの患者が医師に対する依存、他力本願で精神的苦痛の重荷を下ろします。どのようなことであれ、責任を自分で負わずうやむやに済ませる文化の中では、インフォームド・コンセントが治療の面でむしろ負の効果を持ってしまうことになります。

また、「肩凝り」という概念が日本独特のものだというのはよく知られているところですが、内田さんによると、これは実際に肩が痛くて治療してほしいというよりも、どちらかといえば周囲の「労い」を欲しているのだといわれ、妙に納得してしまいました。常に他者からの評価を気にして、「労い」を欲する私たち日本人。最近はそれもだいぶ変わりつつありますが。

講演はここから徐々に、「痛み」についての話題へと移っていきました。というわけで、もうちょっとだけ続きを書くかもしれません(笑)

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2012.11.15 Thursday ... comments(0) / trackbacks(0)
#ガンダムというよりボトムズ

kuratas
水道橋重工がつくったこのロボット。「すごい」のひと言ですね。ひと目見て「装甲騎兵ボトムズ」を思い出しちゃいました(笑)

ロボットの名前は「クラタス」。で、お値段が何と135万3,500ドル(約1億700万円)もするそうです。この価格設定はかなり適当な気もしますが、富裕層の道楽としては適正価格なんでしょうかね。それを証明するかのように、「クラタス」の受注はすでに3,000体を超えているとか。もはや単なる道楽というレベルを超えていますね。

11/28(水)から12/10(月)にかけて、お台場の日本科学未来館でこの「クラタス」が展示されるそうです。これは実際にみてみたいなあ。

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2012.11.08 Thursday ... comments(0) / trackbacks(0)
#飲食業は「サービス業」
最近、飲食業の本質は「サービス業」だなと感じることがよくあります。

今日も、品川のタリーズコーヒーでアイスコーヒーを注文した際に応対してくれた店員さんの笑顔とサービスがすばらしく、品川に来たらまたこのお店でコーヒーを飲もうと強く思いました。

smile
つい先日、吉祥寺でランチをいただいた「えん」の店員さんや、今はなくなってしまいましたが、歌舞伎町に先日まであったマクドナルドの店員さん。私の記憶はお店そのものよりも、サービスしてくれた店員さんの対応のすばらしさに紐付けられています。

逆に、どんなに美味しい料理やステキな調度品が揃っていても、そこにいる店員さんのサービスが残念だと、もはや再びお店に訪れる気は失せてしまいます。

少なくとも私は、飲んだり食べたりしたそのものにお金を払っているのではなく、そのときの店員さんのサービスに対価を支払っているつもり。だから、支払う金額よりもサービスの質が低いと感じれば、そのお店には二度と行かないし、逆であれば何度でもリピートします。

総務省の日本標準産業分類によると、飲食店は「サービス業」とは別の業種に分類されています。業種の分類はその種類がたくさんありすぎて、そこにこだわる意味はあまりありませんが、個人的には飲食業は間違いなく「サービス業」です。

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2012.08.22 Wednesday ... comments(0) / trackbacks(0)
#米軍横田基地に行ってきた
米軍横田基地で開催された「日米友好祭」に行ってきました。

airforce
拝島駅から歩くこと20分。朝10:00、横田基地に着く頃にはわが家はみんな汗だくになっていました。以前、航空自衛隊の入間基地に行ったときとは違って、横田基地は当たり前ですがアメリカ人だらけ。男性兵士に交じって女性兵士の姿もちらほら見えました。そして、こういうイベントには広報政策上、必ずいると思われるのがイケメンおよび美人兵士です(笑)

予想どおりイケメン兵士はわんさかいて、来場した女性たちがそこかしこで入れ替わり立ち替わり記念撮影しておりました。それに比べ、アマゾネスな女性兵士は見かけるもののイスラエルで見かけたような美人兵士は全然いないんですね。酷暑の基地内をふらふら散策していると、1人の美人兵士さんに遭遇。迷わず記念撮影をお願いしました(笑)

撮影チャンスはその一度きりで、その後他の美人兵士に遭遇することはありませんでした。米軍はせっかくの機会なので広報活動を再考したほうがいいですね。モーターショーなどもそうですが、こういう場には美人広報を置くべきです。米軍のイメージアップにこれほど貢献する存在は他にありませんから。それにしても、立場上気さくに撮影に応じてくれた美人兵士さん、本当にありがとう!

基地の広大な敷地内には、米軍と自衛隊の戦闘機や輸送機がずらりと並び、壮観そのものでした。特に、米軍の輸送機はコックピットなど普段なら絶対にみることのできない場所を公開していて、全く日陰のない炎天下にもかかわらず、コックピットをみたい人たちの長蛇の列ができていました。

わが家は夕方早めに基地を後にしましたが、夜の花火目当ての人混みは、時間が経つにつれてどんどん膨れ上がっていました。暑さがピークとなる14:00から15:00にかけては、基地内でドリンク類を買うのにすら長い長い行列ができていて、あれでは熱中症になる人も出るだろうなと。今度行くときは、夕方もうちょっと涼しくなってからにしよう。

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2012.08.19 Sunday ... comments(0) / trackbacks(0)
#終戦のとき
今日は67回目の終戦記念日です。

warship
毎年この日は本当に暑いですね。毎年8/15はなるべく休暇をとって、終戦のときに思いを馳せる機会を設けるようにしています。今年も1日お休みをいただいて、67年前の戦争で亡くなった英霊たちに感謝の祈りを捧げました。

今年はオリンピックの年だったこともあって、終戦記念日に関する記憶というか思いが、ますます忘却の彼方へ遠のいてしまっているように感じました。Muslimたちが毎年ラマダンの期間中、世界の同胞たちの苦難に思いを馳せる機会を持つように、私たちもせめて1年のうち1日ぐらいは、過去の英霊たちに感謝する日があってもよいのではないかと思います。

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2012.08.15 Wednesday ... comments(0) / trackbacks(0)
#やまとうたは、ひとのこころをたねとして
やまとうたは、人の心を種として、万の言の葉とぞなれりける
学校で習った古今和歌集仮名序。日本史でも古文でも必ず出てくる紀貫之の名文が、あんなにも美しい工芸品だったとは知りませんでした。

kanajo

色とりどりの美しい唐紙に流麗な書体で書かれたこの序文は、日本の国宝に指定されています。現在、大倉集古館で開催されている展覧会「国宝 古今和歌集序と日本の書」では、その「古今和歌集序」をはじめ、インドの雰囲気漂う象に乗った菩薩像「普賢菩薩騎象像」といったいくつかの国宝と、小野道風、藤原定家、本阿弥光悦や池大雅など古の巨匠たちの文化財の数々をみることができます。

この展覧会だけをみるのに800円の入場料が必要なのですが、昨日のEntryで紹介した「秘蔵の名品アートコレクション展 東京美術学校から東京藝術大学へ 日本絵画の巨匠たち」のチケットがあれば、そのチケットについている半券で鑑賞することができます。こちらも「東京美術学校から東京藝術大学へ 日本絵画の巨匠たち」と同じく全然混雑していなくて、ゆっくり鑑賞することができました。帰省で東京から人がいなくなるお盆休みの期間中は、さらにゆったりと美術鑑賞できそうですね。

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2012.08.06 Monday ... comments(0) / trackbacks(0)
#日本絵画の巨匠たち
3日からホテルオークラ東京で「秘蔵の名品アートコレクション展 東京美術学校から東京藝術大学へ 日本絵画の巨匠たち」が開催されています。

art
たとえばこれが、国立新美術館などで開催される同様の絵画展であれば、チケットも高額なら人混みもハンパなく、なかなかじっくり鑑賞できないところですが、ホテルオークラ東京で開催されている同展はどうしたわけかガラガラで、家族でゆったり鑑賞することができました。

さて、会場がガラガラだからといって内容がショボいのかといえば全く逆で、明治以降の日本の絵画の巨匠たちの作品をこんなにたくさん一度に観ることのできる機会というのは、めったにないのではないかと思います。黒田清輝、横山大観、川合玉堂、藤島武二、東山魁夷、平山郁夫、青木繁、小磯良平、荻須高徳、藤田嗣治、佐伯祐三など、まさに「日本絵画の巨匠たち」の作品群(しかも代表作多数)が一堂に会する貴重な場になっています。

日本の画家たちのすごさを、あんなにも間近で感じられる絵画展というのはそうそうあるものではないと思うので、興味のある方はぜひ足を運んでみてください。ちなみに値段はわずか1,200円、はっきりいって安すぎます(笑)

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2012.08.05 Sunday ... comments(0) / trackbacks(0)
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